βグルカンの選び方

βグルカンを比較し、本物のβグルカンを選ぶ!効果的な摂取方法も重要です。
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βグルカン成分に新名称を付けた新製品

新開発製品が続々しているやに見せ掛けてはいるが、...その実態は純度が不詳なβグルカン健康食品。

確信犯的に商品名と成分名を混同して、宣伝している製品が増えているので注意が必要でしょう。

当たり前ですが、商品名は製造業者が自由に名付けることができます。だから、商品名は今までに無い新しい名前となるのは当たり前です。例えると「お塩」に「○焼塩」「☆浜 の塩」「△海塩」等の"商品名"を新しく付けるには裁量権の範疇です。

しかし、物質名・成分名は世界共通で学術的に規定されるものです。当然に地域や時代の変遷でも変わることはありません。お塩の化学的な成分名は「塩化ナトリウム」であり、 化学式ではNaClで、世界中で通用する共通名です。

ひるがえって、βグルカン (ベータグルカン)は成分名なので、世界中どこに行っても同じ名前です。 同様にく"ベータ1,3Dグルカン"も特殊形状のβグルカンの成分名なので、 世界中で同じ名前で通用します。 これらの名称で呼ばれる成分は発見からそれぞれに数十年が経過しており、その間に優れた機能性が多くの研究機関によって実証済みです。だから、今更のように"新登場"、"新発売"を大げさに発表し、広告宣伝するのは、あまりにも有名で広く知られた存在であるはずなのです。

 

しかしながら、狡猾なマーケティング手法を駆使する企業にとっては、....

しかしながら、狡猾なマーケティング手法を駆使する企業にとっては、"新しい!"と言ってしまうことに意義があるのでした。

つまり、既存既知の成分名に新しい名前=愛称?を付けて、素晴らしい"新開発品"として、大々的に売り出すことが連続して組織的に実施されています。今般はβグルカン(ベータグルカン)に関しても、新しく独自名称を付けただけの「新開発製品」が連続で販売開始されています。プロの有料広告ブロガー(広告記事)が各地で大々的に記事を連続展開している 「パラミロン」や「グルコポリサッカライド」etcが該当する製品と言えます。 成分名であるはずのβグルカン もしくはβグルカン含有物に対して、新しい名前=愛称を付けただけ なのですが、大発見となった奇跡の"新成分"が配合された素晴らしい製品であるような錯覚を狙った多くの記事が散見されるのです。

これらの記事は、有料広告として書かれた記事なので確信犯的な勘違いと見るのが妥当でしょう。薬事法違反であるはずの効果も効能もかなり大げさに大々的に記述されているのも特徴です。このように一般人の感想や口コミを偽装した広告宣伝の仕組みは、ステルスマーケティング、略してステマと呼ばれる広告手法です。倫理観を棚上げし、手っ取り早く売上げを確保する目的のある企業にとっては、使うことが当然の販売手法で、"新開発"「新製品」に惹かれた知識の浅い人々から簡単に大量の売上げを上げることができてしまうのです。

狡猾に騙す方を非難するよりも、騙されないように、後悔しないように、支払う金額に見合った成分と製品品質をシッカリと確認してからの購入を心掛けたいものです。

超高純度βグルカン
| βグルカン マイスター | βグルカンの選び方 | 17:46 | comments(0) | trackbacks(0) |









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