βグルカンの選び方

βグルカンを比較し、本物のβグルカンを選ぶ!効果的な摂取方法も重要です。
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最先端のβグルカンとは(4)

「パン酵母から抽出される高純度βグルカン」の安全性は、アメリカ合衆国 食品医薬品局(通称:FDA)から「安全基準合格」の認証を取得していて「一般の食品と同じように食することができる」と認められています。パン酵母βグルカンは、発見/開発から約70年の年月を経て製品品質が洗練されたと同時に安全性も格段に向上し、安全・安心なサプリメントとなったことで、実利を重んじる欧米を中心として世界中で広く普及が進行中です。

本物の高純度βグルカン健康食品を取り扱う販売店が、日本ではまだ少ないため、今だに知る人ぞ知る最先端サプリメントなのです。

一方でβグルカン(ベータグルカン)という成分名とその機能性は、徐々に認知度が高まりつつあります。しかし、それにつれて「"自称"の高純度βグルカン製品」が跋扈し始めたことには注意が欠かせません。これらの自称高純度βグルカン製品は、含有量を表示するためには必須の成分検査を省略しています。内容成分が検証されることなく、「高純度!、高純度!!」と連呼する大々的なβグルカン成分の宣伝を展開しているのです。困ったことに質の悪い製品ほどに、宣伝広告は派手なので目に付きやすいのも問題と留意下さい。


他者に成分分析されると.....

成分表示と成分検査の因果関係は、他者に成分分析されると困った結果!?が出てしまう低純度βグルカン製品や、消費者の勘違いを狙った宣伝広告を展開する粗悪品βグルカンを販売する悪質販売店の悪意に根ざしています。

しかし、問題は最重要成分である「β1,3Dグルカン(ベータ1・3Dグルカン)」の成分分析が、日本国内の分析機関では受託されないことにもあります。日本国内では最も有名で経験値も高いはずの財団法人 日本食品分析センターでも、委託可能なのは旧来のキノコ原料が前提の低純度ベータグルカン製品までで、高純度βグルカンは定量さえも委託できません。ましてやβ1,3Dグルカンという特殊成分の定量分析までは、当然に業務範囲外なのです。この状況を逆手にとっているのが、"自称"の高純度βグルカン製品です。悪意のある製品ほどに広告宣伝は大げさで目に付きやすいので、騙される可能性も上がってしまうことに留意しておきたいものです。

このような状況でも、絶対の品質確保を重視するβグルカン本舗を運営する株式会社オルタスは、世界最高峰の高分子研究機関である米国のジョージア大学 複合炭水化物研究所へ成分分析を委託しました。そして、その誇るべき結果を公表しています。今でも、社外成分検査を実施して公表している高純度βグルカンは、『オルタスβグルカン85』シリーズが日本で唯一の選択肢となっています。

この高品質・低価格パン酵母ベータグルカンの『オルタスβグルカン85』は株式会社オルタスが製造直販していますが、ついに創業15年を迎えました。これほどまでに永い歴史と多くの実績がある高品質・低価格βグルカン製品は他に例が無いのは、偽物や粗悪品ならば年月によって自然と淘汰され本物=本当の高品質品だけが残った結果だと自負しています。

実績と歴史に磨かれた本物の高品質・低価格のβグルカン健康食品『オルタスβグルカン85』シリーズを自信と確信を持ってお薦めいたします。

超高純度βグルカン
| βグルカン マイスター | βグルカンの選び方 | 16:11 | comments(0) | trackbacks(0) |









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