βグルカンの選び方

βグルカンを比較し、本物のβグルカンを選ぶ!効果的な摂取方法も重要です。
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最先端のβグルカンとは(2)

βグルカン健康食品だからβグルカン成分が多いのは当り前。しかし、βグルカン健康食品なのに含有量/含有率が少ない製品も多く、酷い場合には表記さえ無い製品もあります。最低限のβグルカン含有量/含有率は今や60%以上が必須ですが、絶対的に確保したいものです。

ここで、さらに加えるべきβグルカン健康食品の比較基準を挙げておきます。それは、βグルカン(ベータグルカン)には「機能性のあるβグルカン」と「機能性が無いβグルカン」があるという点です。

実は「βグルカン」とは大きな分類の成分呼称で、実際には更に細かい分類が"分子の形状"で存在します。これは、同じベータグルカンでも形状が違うと、性質=機能性も違うためです。具体的には、機能性があるβグルカンは3重螺旋(ばね型)の形状をしたβグルカンで「β1,3Dグルカン」と呼ばれます。これとは違う形状のβグルカンも多数存在しており、直線形状のβグルカンはβ1,4Dグルカン鍵型形状のβグルカンはβ1,6Dグルカンと呼ばれますが、残念ながらこれらのβグルカンには機能性が無いことが実験の結果として確定されているのです。

低品質のβグルカンとは? 最高品質のβグルカンとは?

つまり、「βグルカン成分が多いこと」が第一条件で、さらにβ1,3の形のβグルカン=β1,3Dグルカンが多いβグルカンを選ぶことが重要な第二条件なのです。βグルカンの中身にβ1,4やβ1,6の形のβグルカンは機能性が無いので、なるべく少ない方が良いと言えます。この観点からすると、旧来のキノコ原料の健康食品は、まずβグルカンが少ないことで落第するだけでなく、最重要成分のβ1,3Dグルカンも微少量もしくは不含なので、選択肢からも外れてしまうことが解ります。

世界中で従来のキノコ健康食品からの乗換えが進んでいる健康食品が.....

世界中で従来のキノコ健康食品からの乗換えが進んでいる健康食品がパン酵母抽出のβグルカンへと集中しているのは、βグルカン(ベータグルカン)が数十倍も多いだけでなく、β1,3Dグルカンの割合が非常に多いことが最も大きな要因なのです。

重要成分はβグルカンで、最重要成分はβ1,3Dグルカンだと解明されているのだから、重要成分が1%未満の製品を続ける理由は無く、早々に重要成分が60〜80%以上の高効率品へ転向するのはとても自然な判断です。

 

世界の趨勢を捉えた高純度ベータグルカンオルタスβグルカン85』は、βグルカン量が85%以上と十分に多いだけではなく、β1,3Dグルカンの割合も95%以上と現代高品質のβグルカンとなっています。

超高純度βグルカン
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