βグルカンの選び方

βグルカンを比較し、本物のβグルカンを選ぶ!効果的な摂取方法も重要です。
<< βグルカン健康食品の本物を買うには? | main | 最先端のβグルカンとは(2) >>
最先端のβグルカンとは(1)

数え切れないほどの種類や量が溢れている健康食品・サプリメントの中でも、種類も量も一番多いのは「βグルカン(ベータグルカン)」という機能性成分を主成分としている健康食品・サプリメントに間違いないでしょう。

昔話から登場することの多いキノコ信仰に端を発するキノコ健康食品は、今でもハナビラタケマイタケ、メシマコブや冬虫夏草, チャーガ、ハタケシメジ等を原料として次から次への新製品が発売されています。(そして、いつの間にか消える。。。) つまり、βグルカンという成分こそが現代で最も実績と歴史のある機能性成分であるということが言えます。

今だに多い これらのキノコ健康食品の成分に関して、その中の機能性成分が「βグルカン(ベータグルカン)」という特殊な多糖類であることが解明されたのは1980年代のことです。

キノコβグルカン製品の内実高純度βグルカンの成分

機能性成分が「βグルカン」なのだと解っているのだから、無駄を省いて、いかに多くのβグルカンを食べるるのかが、目指すべき方向性となります。単純にはβグルカンを多く摂取することで良い結果を導く確率は上げられるが、βグルカンが少ない製品を選択してしまうと可能性は下がる一方だと言えるでしょう。

可能性の大小は、含まれている機能性成分の大小の数値比較で鮮明になります。旧来のキノコを原料とする健康食品・サプリメントでは1〜数%、多くても40%前後がβグルカンの含有量でした。これらの数値の裏返しは、不純物が半分以上を占めているとも言えます。たんぱく質や脂肪なの不純物はβグルカンの機能性を邪魔するため、含有量以上に問題なのです。

 

しかし、βグルカンを酵母から抽出精製する製品が開発され、精製技術が進歩したことで状況は一変しました。1990年代以降に開発され販売開始された酵母抽出のβグルカン製品では、なんとβグルカンの純度が60〜85%以上へと高められたしたのでした。同時に不純物の量も激減したことで、安全性の向上もめざましいものでした。これが今日の世界標準のサプリメントとなりつつある「パン酵母βグルカン」という新しい健康食品・サプリメントなのです。

世界中の研究者が「パン酵母βグルカン」に注目し論文が次々と発表されたことで、さらに利用者も増え、本場の米国だけでなく、ドイツ、中国、日本でも製造が開始されています。このパン酵母βグルカンの中でも2017年現在でも最高品質となっているβグルカン純度85%超の高級原料を使用しているのが『オルタスβグルカン85』です。高純度品が多いパン酵母βグルカンの中でさえも最高品質を追求したことで、圧倒的に多いβグルカンの含有量と不純物の低減化が実現されています。

当然のことながら、着色料、保存料、賦形剤等の添加物は全く使用していませんので、中身は高純度の「パン酵母βグルカン」が100%です。つまり、最先端のパン酵母βグルカンの実力が存分に期待できる現代の最高品質のβグルカン健康食品が、『オルタスβグルカン85』なのです。

超高純度βグルカン
| βグルカン マイスター | βグルカンの選び方 | 10:17 | comments(0) | trackbacks(0) |









http://b-glucan.ortus.jp/trackback/994474

このページの先頭へ