βグルカンの選び方

βグルカンを比較し、本物のβグルカンを選ぶ!効果的な摂取方法も重要です。
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βグルカン健康食品の本物を買うには?

20年前に大流行した健康食品はアガリクス茸。最近流行の健康食品では、ハナビラタケやハタケシメジ、カバノアナタケなどの広告宣伝が多く見受けられます。健康食品の流行は宣伝の多さに比例して人為的に作られているものなのですが、これらキノコに共通する有効成分として「βグルカン(ベータグルカン)」に着目するのは 本質的には間違いではありません。

このβグルカンと いう成分はキノコの中に含まれている成分で有名になったものの、近年では パン酵母(イースト菌)や黒酵母からも生産できるようになり、新製品が数多く販売されています。中でもパン酵母を原料とした「パン酵母βグルカン」は、純度が高く効率的なために世界中でキノコ健康食品を代替しています。似たような酵母由来製品には黒酵母菌(アウレオバシジウム・プルランス)から生産される黒酵母ベータグルカンという製品が販売されていますが、内容は全く異なるので注意が必要です。

黒酵母ベータグルカンは、紹介料を目的としたマルチ商法の商材としての注目度の方が多いのは製品の質に起因しているようです。製品中の大部分である98%が水分でβグルカンはほんの2%前後しか入っていないのでは、より安くても本当に良いベータグルカン製品が沢山あることは、調べればすぐに解ります。

歴史と実績の多いβグルカン(ベータグルカン)が主成分の健康食品は、非常に多くの種類の製品が多様な形態で販売されています。そして例外無く全ての製品が自身のβグルカンの量が多いことを「豊富な」とか「自信がある」、「自慢の」と宣伝しているのです。ここで、大切なことは客観的に比較検討を行うために、製品の内容量と品質であるβグルカンの含有量や含有率などの”数値”を確認して比較するとが欠かせません。肝心のβグルカンの量が 1%に満たない低品質の製品でさえも、"絶賛"で販売されていることを憶えておきましょう。

さらに大事なことは「健康食品は ある一定の金額を超えると、逆に質が下がる」という悪しき傾向と高額健康食品の存在です。
数十万円もする高額健康食品なのに、成分的には βグルカンが 半分以下、もしくは数%程度しか入っていないキノコ健康食品を買ってしまうのは自虐的な買い物だとも言えます。成分としてのβグルカンがいくら優秀でも、絶対量として含まれている量が少ないのでは、期待している機能性は発揮される可能性は低くなります。しかも、かような低純度品の半分以上を占める不純物はβグルカンの仕事を邪魔する存在なので、全体の効率はさらに低いものとなってしまうのです。

「良いβグルカン」とは、βグルカンが60%以上は含まれている製品です。「とても良いβグルカン」ならば、βグルカンは85%以上の高純度にまで精製されており、このレベルが先進国各国で利用されているβグルカンの世界標準となっています。

さて、このようにして厳選した「純度が高いベータグルカン」は本物なのでしょうか?
広告宣伝に表示されているβグルカン(ベータグルカン)の含有量は本当に入っているのでしょうか?

宣伝どおりのβグルカン量が本当に入っているのかどうかは、販売店や製造企業の信用度の問題です。
命に係る企業活動との自覚があれば、自社のβグルカン製品を「高純度」「大量含有」と吹聴するだけでなく、同時に宣伝広告のとおりの大量のベータグルカンが入っていることを客観的に証明する必要があります。自画自賛の自社検査ではなく、公正な社外第三者の検査機関で公平な検査をした結果だけが、誰が見ても明白な「本物のβグルカン」の証です。

憂慮すべきは、高純度を自称するβグルカン(ベータグルカン)製品の殆どが社外の成分検査を公表していないことです。これではそのβグルカン製品が、「本当の高純度のβグルカン」であるかどうかは、疑わしいといわざるを得ないのです。このような状況は一部の悪質店による偽装製品を野放しにしています。

実は高純度のβグルカン検査は国内最高の分析機関「日本食品分析センター」でさえも対応していません。それなのに"自社検査"している販売店、製造企業があることは摩訶不思議としか言いようが無い現象です。

正確かつ公正に高純度のβグルカン(ベータグルカン)を成分検査するためには、海外の分析機関へ依頼するしか方法がありません。しかし、これには大きなコストが掛かるために知ってか知らずが実施する企業が少ないのです。

本当の高純度ベータグルカンという証明の社外検査を実施せずに、"自称"の「高純度」「高品質」と宣伝広告している製造会社や販売店が信用に値するでしょうか?自身や家族の健康と未来を委ねられるでしょうか?

万全を期すためにβグルカンを利用するなら、本物を選ばねばなりません。
本物の高純度βグルカン」として健康食品やサプリメントを厳選したならパン酵母ベータグルカンが賢明でしょう、しかも「85%以上の高純度品」かつ「社外成分検査を公表」している”本物のβグルカン製品”こそが間違いない選択だと言えるのです。

超高純度βグルカン
| βグルカン マイスター | βグルカンのQ&A | 19:24 | comments(0) | trackbacks(0) |









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